最終更新:2026/04/03 (金)
第1条 総則
七虎なるくん(以下”本ボット”)のプライバシーポリシー(以下”本ポリシー”)は、本ボットの個人情報やプライバシーの取り扱いに関するものである。この本ボットを使用している全サーバーの利用しているユーザー(以下”使用者”)に本ポリシーは適用される。使用者は本ボットを利用することにより、本ポリシーを必ず全て確認し、内容に完全同意したものと見なします。また、Discordの利用規約・プライバシーポリシー・有料サービス規約・収益化規約・開発者規約・開発者ポリシーに厳守します。
第2条 収集する情報
本ボットが収集する情報は以下のものになります。新規の機能により変更される場合があります。
・ユーザーデータ(ユーザー名やプロフィールの画像、アクティビティなどの情報)
・サーバーデータ(サーバー名やチャンネル及びロールなどの情報など)
・メッセージデータ(メッセージ内容や日時などの情報)
・ファイルデータ(添付されている画像、動画、テキストファイルなどのデータ、絵文字やスタンプなどの画像)
・本ボットの利用履歴(本ボットのサーバー管理の履歴などの情報)
認証機能を利用することで以下の情報を収集します。
・ユーザーの個人情報(IPアドレス、メールアドレス、参加サーバーなどのプライベートな情報)
第3条 情報の使用目的
本ボットの情報の使用目的は以下のものになります。
・使用者のDiscordサーバーでの不正行為や迷惑行為の防止等を行うため
・迷惑行為者のデータを収集し未然に防ぐため
・本ボットの多くの機能に使用するため
・サービスの改善、機能の最適化のため
・法的要求があった場合に必要な情報を提供するため
・サーバーにより深刻なダメージが与えられた場合、強制的に退出させるなどを行うため
第4条 検知・利用履歴に関する情報の保護と共有
※この条項は第5条と違い、荒らし検出機能で得た荒らし情報及び本ボットの利用履歴に関する情報について述べている。
提供させていただいた情報は、開発者のみが閲覧でき、第三者に公開されることはありません。また、公開する場合には、正当な理由があり、一部を伏せて公開します。
なお、荒らしまたは迷惑行為等の情報は「Discord危険情報共有鯖」に共有されることを理解してください。
第5条 個人情報の開示
※この条項は第4条と違い、認証機能で得た個人情報の取り扱いについて述べている。
提供させていただいた情報は、開発者のみが閲覧でき、Discordや日本の法的機関の法的要求(裁判所命令等)があった場合のみ、必要最小限で共有します。それ以外は一切第三者提供しません。
第6条 情報の保存期間
提供させていただいた情報は、以下の通りの期間保存されます。
・メッセージに送付された画像/動画/テキストファイルは、即座に削除されます。
・メッセージデータは5分後に削除されます。
・荒らし対策用の危険サーバー/危険ユーザーのIDは永久に保存されます。
・バックアップ用のサーバーデータ/画像データは削除申請があるまで保存されます。
・認証機能による個人情報の一部(IPアドレスや結果)は永久に保存されます。
・本ボットの使用ログは永久に保存されます。
なお、必要に応じてメールで申請することで削除できます。
第7条 Oauth2の権限
Oauth2によって付与された権限は、正当な理由がある場合にのみ使用されます。
Oauth2によって付与された権限で取得した情報は、正当な理由がない限り開発者は閲覧しません。
また、アカウントの認証フローなどでエラーや拒否が起こった場合、情報は保存されません。
第8条 情報の使用
サーバーで利用規約違反があった場合、注意喚起や警告、サポートを行う場合があります。
第9条 権利
使用者は以下の権利を行使できます。
・保有個人情報の開示/訂正/追加/削除請求
・利用停止/消去請求
・第三者提供停止請求(該当なし)
申請はメール(contact@shichitora.pro)にて受け付け、原則14日以内に回答します。
第10条 本ポリシーの変更
本ボットのプライバシーポリシーはKarotterまたはアナウンスページから公開された場合から有効となる。プライバシーポリシーの改定があった後に本ボットを利用した場合、また新たなプライバシーポリシーに同意したとみなす。
第11条 準拠法・裁判管轄
本ポリシーは日本法に準拠します。
紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第12条 セキュリティ対策
データは暗号化して保管し、開発者のみアクセス可能です。
万一の漏洩時は速やかに通知します。
更新内容
・2026/04/03 (金):危険フレンド検出の削除を踏まえたプライバシーポリシーの更新及び注記の追加。及び新出ページ。
・2026/04/01 (水):捉え方によって第四条と第五条の矛盾が生まれるため、タイトルをわかりやすくしました。その他の内容は一切変更していません。