最終更新:2026/04/03 (金)
第1条 総則
七虎なるくん(以下”本ボット”)の利用の条件を定めるものである。本ボットを使用している全サーバーのユーザー(以下”使用者”)に本規約は適用される。使用者は本ボットを利用することにより、本規約を必ず全て確認し、内容に完全同意したものと見なします。本規約に同意しない場合、使用者は利用を中止する必要があるものとします。
本ボットは、Discordにおける便利機能を提供することを目的に作成及び開発されています。本ボットを利用することで、サーバーの情報やユーザーの行動に関する情報が収集される場合があることを理解し、これに同意するものとします。また、Discordの利用規約・プライバシーポリシー・有料サービス規約・収益化規約・開発者規約・開発者ポリシーに厳守します。
第2条 利用資格
本ボットは、以下の全ての条件を満たす使用者のみが利用できます。
・Discordアカウントを所持しており、Discordの利用規約及びコミュニティガイドラインを厳守していること。
・本ボットの利用規約の全条項を理解しており、同意している必要があります。
・本ボットが必要とする権限をサーバーで付与すること。
・一部の検知した荒らしまたは迷惑行為等の情報を共有することに同意すること。
・荒らし行為や犯罪行為に関与している、または、していたユーザーまたはサーバーでない必要があること。
・Shopサーバー及び、金銭的な取引に関するサーバーではない必要があること。
・開発者の個人制作のボットであることを理解し、開発者の意向に従うこと。
・DiscordBotを使用する及びDiscordサーバーを運営する知識を有していること。
第3条 禁止事項
使用者は、本サービスの利用にあたり以下の行為を禁止します。違反があった場合には利用を制限したり、利用停止等、法的措置の措置を講じる場合があります。
・本ボットのコード、データ、リバースエンジニアリング、解析、改変、複製、再配布、自作発言行為。
・本ボットのコードをコピー、また、それを改変する行為。
・本ボットへの過度な負荷をかけるためのコマンド等の大量のリクエスト送信。
・複数アカウント、ボット、Webhook、外部自動化ツール等を利用し、不正な負荷試験や負荷増大を目的とする行為。
・本サービスの脆弱性を探索、悪用しようとする行為、そしてその情報を第三者に提供する行為。
・他者に対する嫌がらせ、迷惑行為、誹謗中傷等の違法または不適切な行為。
・Discord APIの利用規約およびDiscordのポリシーに違反する行為。
・本ボットを利用した商用利用、収益化行為等の利益を得る全ての行為。
・本ボットの不要なテスト実験及び、本ボットを導入したにもかかわらず使用しない行為。
・本ボットの応答・ログ・ソースコード・著作画像などを機械学習・AI学習データセットなどとして利用する行為
・ベアラートークンを利用した悪質な行為
・本ボットに関する偽情報、デマ等の流布
・本ボットの偽ボットを作成する行為
・本ボットに関する画像を流用するする行為
・利用資格に当てはまらない使用者が本ボットを利用する(導入する)行為。また、その推進行為。
・その他管理者が不適切と判断する行為。
第4条 ユーザーデータとプライバシー
本ボットの機能を提供するにあたり、ユーザーやサーバー等のデータを提供させていただく必要があります。詳しくはプライバシーポリシーをお読みください。
第5条 商用利用について
本ボットは商用利用を固く禁じます。以下の行為を行った場合法的に処置される場合があります。
・本ボットを利用して収入を得るまたはそのために本ボットを導入及び運用すること。
・本ボットの機能を利用して有料サービスや販売促進等を行うこと。
・本ボットの利用を前提に宣伝等を行うこと。
・その他商用利用と認められた場合
第6条 サービスに関して
開発者は以下の場合ボットを停止します。
・技術的な障害やメンテナンス作業によってサービスが提供できない場合。
・クラッシュ等が起こり管理者が対応できないとき
・本ボットを利用した違法行為や不正行為、ユーザーによる不適切な行為が発覚した場合。
・DiscordのAPIやサービス仕様に重大な変更があった場合。
・その他アップデートやバグ修正等などで停止する可能性があります。
第7条 免責事項
故意または重大な過失がある場合を除き、本ボットの利用によって発生する一切の損害、障害について開発者は一切責任を負いません。
第8条 知的財産権
本ボットに関する全ての著作物(コード,名称,画像等)の知的財産権は全て開発者に帰属します。
第9条 規約変更
本ボットの利用規約は管理者のKarotterまたは、アナウンスページから公開された場合から有効となる。規約の改定があった後に本ボットを利用した場合、また新たな規約に同意したとみなす。
第10条 デマ及び誤情報拡散の処置
悪質なデマ及び誤った情報の拡散等に対して、開発者チームは以下の処置を取り、誤った情報の勘違いを防ぐため利用規約及びプライバシーポリシーが余儀なく変更されることを理解してください。
・デマ及び悪質な誤情報の拡散を行ったユーザーは今後一切我々のボットの使用を認めない。
・デマ及び悪質な誤情報の拡散を行ったユーザーは今後一切我々のボットでの認証を認めず、拒否する。
・誤情報が勘違いであるものである場合、利用規約及びプライバシーポリシーを余儀なく変更される可能性があります。
・デマ及び悪質な誤情報の拡散を行ったユーザーは、我々の法務部より、法的な処置を行います。
第11条 附合契約の締結
使用者は、本規約に同意した時点で、開発者との間で本規約を内容とする附合契約を締結したものとみなす。
本規約に違反した場合、使用者は、開発者が講じる一切の法的措置(損害賠償請求、差止請求等を含むがこれらに限られない)に服するものとし、これにより生じた損害を賠償する責任を負うものとする。
また、サーバーオーナーが同意した時点でサーバー参加者も間接的に影響を受ける。
開発者が本規約及びプライバシーポリシーに違反した場合、速やかに服することになる。
第12条 開発者の責任
開発者は使用者に対して以下のことを守る義務があり、破った場合使用者の法的処置を受け入れる必要があることを誓います。
・使用者の個人情報を法的機関からの命令でない限り第三者および外部に漏洩させないこと。
・使用者に対して荒らし行為を絶対にしないこと。
・使用者の情報保管に対して責任を持つこと。
第13条 準拠法・裁判管轄
本規約は日本法に準拠する。
本規約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第14条 連絡先
本規約に関するお問い合わせは、メール(contact@shichitora.pro)での対応とする。
更新内容
・2026/04/03 (金):デマ等に関する処置の条項の追加。及び新出ページ。
・2026/04/01 (水):メール対応に関する記述へ変更。